10月 02

ブロンプトンに付けるサイコンはCC-RD310Wにしてみた。

ブロンプトンにサイコンは要らないような気もするけど走行距離は知りたいなー
って事で速度と距離だけ分かる普通のサイコンを付ける事に。

ケーブル這わすのイヤだし折角だから新しい方が良いかなっと
キャットアイのストラーダスリム CC-RD310Wを付ける事に。

ただ、このサイコン取付条件が細かく動かない可能性もあったんだよね。
殆どのワイヤレスサイコンはメーターとセンサーの距離だけの制限なんだけど
CC-RD310Wはセンサーを取り付けるスポークとフォーク間の距離まで指定してる製品。

スポークとセンサー間が近すぎるとダメってのは分かるが遠すぎてもダメって言うのが何とも解せん仕様(^_^;
遠かったらあんこ噛ませて近付ければ良いじゃん?って思うんだけどメーカー的にそれはダメなんかなぁ?

なーんて悩んでみたものの考えるの面倒になったのでポチッとな。

で、届いたさー

cc-rd310w-1
↑ サイコンは幾つも買ったけど、小さくなったねぇ

cc-rd310w-2
↑ パッケージにセンサーの取付間隔のゲージが記載されてて、間隔を確認してから買いやがれ仕様。
  が、Amazonで買ったので意味なしw

cc-rd310w-3
↑ 付属品一覧。これも簡素化してる?

cc-rd310w-4
↑ サイコンの電池はこんな感じで入ってた。無線ユニット入ってこのサイズだもんなぁ

cc-rd310w-9
↑ これが取り付け位置と距離の関係。

cc-rd310w-7
↑ サイコン本体はハンドルのここに取り付けるのを基準として・・・

cc-rd310w-8
↑ センサーを左フォークのダボにゴムを引っ掛ける感じで取り付けてみると・・・

cc-rd310w-5
↑ センサー先端まで約650mm!5cmばかしオーバーしとります

cc-rd310w-6
↑ センサーとマグネット間は約7mm!2mm程オーバーしてるけどこの程度は誤差の範囲でしょー
  この部分のフォークとスポーク間は約19mmくらいだったから12-17mm間ってのはサバ読み無しだった。

ってな感じで適当に取り付けホイールを空転させると・・・

問題無く反応して速度表示されたー(^^)v

特に何も手を加えること無く動作してコレまた良かったんだか詰まらないんだか(^_^;

まぁ仕様にある距離はあくまで目安でメーカーの保証出来るマージン取った値だしね。
混線や反応しなくなるまでの電池消耗率は推奨取り付け位置より劣るだろうけど
何となく距離が分かれば良い程度の使用用途だから気にしなーい。

ちなみに、サイコンとセンサーがどの位離れても反応するか試してみたら、おおよそ90cmまで反応しました。
むしろマグネットの距離の方がシビアで10mm程度で反応が鈍くなったから場合によってはセンサーを上げ底しないとダメかもね。

取り合えずブロンプトンのSハンドルにCC-RD310Wは問題無く付くって事で良いのかなっと。
MとPもレバーの真横とかに付けなければ問題無いだろうね。

9月 30

ブロンプトン用のテールライトに TL-LD570-R を付けてみたー。そのに

結局ブロンプトン純正リフレクター(キャットアイ製)とキャットアイのTL-LD570Rに付属してるキャリアブラケットの取り付け位置は同じだったのでなんの加工すること無くポン付け完了。

正直面白みがなかったw

TL-LD570-R-2
↑付属品一覧。この内容でこのお値段はコスパ良いね。

TL-LD570-R-8
↑パカッと割ってセンサー部。右の黒丸が明るさセンサーらしいのだが夜間の部屋の明かりでは自動点灯する位の精度らしい。(日中の屋外では未検証)

TL-LD570-R-9
↑リフレクター部。LED自体が赤色なので透明の所も赤く光ります。
んで、ど真ん中の所がレンズになってて結構明るい赤色光線(笑)出します。

TL-LD570-R-7
↑ブロンプトンに取り付けて折りたたんだ状態。
地面にはヒットしない位置に取り付け可能で良い感じです。

昨晩少し走った感じではオートライト機能で点きっぱなし。
ほんのちょっとした振動で点灯するので風にも揺れない様に駐輪していなければ点灯します。

オートライト機能の意味が無いけど乗る前に電源ON、乗り終わったら電源OFFって使い方になりそう。

このTL-LD570Rからオートライト機能を省いた製品を作って欲しいぞっとw

再度点灯パターンの動画を載せて終わり。
点灯→ラピッド→ロングライフ→パルス→点滅で10秒毎に変更。

9月 28

キャットアイからメチャ明るいライト「HL-EL1000RC」が発売に!

だいぶ前から出てた情報だけどブログの更新が面倒でw

と、CATEYEから1200lumenのメチャ明るいライトが日本でも9月に発売される予定です。

http://www.cateye.com/en/products/detail/HL-EL1000RC/moreinfo/

実際の発売日は10月になるのかな?

スペックは
Light output: 1200lm
Run time:
Dynamic mode: approx 2hrs
Normal mode: approx 5hrs
All-Night mode: approx 17.5hrs
Hyper Constant mode: approx 14.5hrs
Flashing mode:approx 100hrs
ってなってて、今使ってる HL-EL625RC の2倍の明るさでランタイムは長いと。

まぁ値段もほぼ倍だからおいそれと買えないんですけどねぇ(^_^;

HL-EL520 が壊れたらコレ買うか・・・

一応楽天とかの一部店舗で予約販売してる様です。

9月 28

ブロンプトン用のテールライトに TL-LD570-R を付けてみたー。そのいち

2013年モデルのブロンプトンには自発光テールライトは付属しなくなり単なるリフレクターになっちゃってます。
夜間走る時は目立ってナンボの安全性なので自発光ライトは必須。
でも道路交通法でリフレクターも必須。
って事で何にしよう?と悩む前に何処に付けれるか検証すべく純正のリフレクターを外す。

TL-LD570-R-3
CATEYEのリフレクターですね。

これを外すと・・・

TL-LD570-R-4

2本のステーが付いてますねぇ。

んで外したリフレクターをひっくり返してみると・・・

TL-LD570-R-6
穴が沢山開いてる。
と言う事はブロンプトン専用品では無く、汎用品って事。

ならばキャットアイのテールライトに似たようなブラケット使えるのあるんじゃね?
っと事で探してみたら・・・有った(^^)v


この穴の開き具合は一緒でしょー。サイズ書いてないから違うかもしれんけど。

てな感じでブラケットは見つかった。
後はテールライト本体。
前から欲しかったTL-LD650 RAPID5を買ってコレをキャリアに付け、小さいリフレクターをどっかに付けようかと思ったけど、付けた状態を想像してみたら不格好だったので保留(^_^;

見た目も気にするとTL-LD570R1択になっちゃうんだよねぇ。

このテールライトはリフレクター内蔵でサイズも大きく輝度も高いらしく申し分ないんだけど「オートライト」ってのが好きじゃ無くm451に付けるの見送った製品なんだよね。
フロントなら点いてるか点いてないか分かるけど、リアだとセンサー不良とかで点いて無くても気付かないから・・・

とは言え他に選択肢が無いなら仕方ない。試して見るか!
って事でポチリました。

TL-LD570-R-1

これを取り付けると・・・
って内容は前置きが長くなったので次で。

最後に点灯パターンの動画を載せて終わりにしますか。
点灯→ラピッド→ロングライフ→パルス→点滅で10秒毎に変更。

9月 28

ブロンプトンのチューブを米式のから仏式に変えたー。

BROMPTON の純正チューブのバルブは米式が付いてます。
ママチャリで使われてる英式でもなくロードやクロスで使われてる仏式でもなくマウンテンバイクで多く使われてる米式。
自動車に使われてるヤツでもある。

つまり、空気入れの種類が今乗ってるロードとミニベロと異なるのでブロンプトンの空気入れるときに何かと面倒になるから米式から仏式に変えてしまえって話。
(前置き長い…)

まずホイールを外す。
前輪はブレーキキャリパーのワイヤ外してフリー状態にしてからハブナットを15mmスパナ等で緩めて外すだけ。
ブレーキシューを外したりタイヤの空気を抜く方法もあるけどココらは好みかな。
後輪はチェーンテンショナーからチェーンを外し、変速のロッドは外し、チェーンテンショナーを止めてるナットを15mmスパナで外し、後は前輪と同じ感じ。
チェーンテンショナーは車体を広げた状態より後輪を折りたたんだ状態の方がチェーンを外しやすいかな。
車体をひっくり返して作業するなら簡単だけど正常位だと面倒かw

で、純正ホイール外したらまずやることと言えば重量測定!

SCHWALBE_SV4-4
↑前輪。595gなり。まぁこんなもんでしょ。

SCHWALBE_SV4-9
↑後輪+スプロケ。1720gなり。スプロケ付きとは言え重いねぇ(^_^;

次にリムテープですが、今年のモデルからダブルウォールリムに変更されたためリムテープも一緒に変更されてました。

SCHWALBE_SV4-3
HERRMANSの18インチ用が付いてたよー。

さて、ここからが本題
交換すチューブの登場です。

SCHWALBE_SV4-1
前後輪と予備用で3つポチリました。

モノはSCHWALBE の 4SVで一番無難で入手出来るチューブかな。

なんせAmazonでポチれば次の日に届くからねぇ。便利な世の中になったもんだ。。。

と、コレの重さは・・・

SCHWALBE_SV4-5
↑ 73g

純正米式チューブは・・・

SCHWALBE_SV4-6
↑ 80g

ほんのちょっと軽量化。
車体が重いので誤差の範囲。
さらに乗る人間がデブなので全く意味の無い軽量化w

チューブを米式から仏式に付け替える際の注意点はリムのバルブ穴が米式用で仏式より穴がデカイって事。
デカイ穴に細いバルブを入れると↓の様に。

SCHWALBE_SV4-7

結構な隙間が開いてしまうのでこの中から異物が混入したりバルブに何か当たってしまったなどの事が起きると即パンクに。

なんて事が起こるとダメなので

↑ こういう形のバルブ穴スペーサーを使って隙間を塞ぎます。

が、今回買ったシュワルベのチューブには上記の様なしっかりした作りではないものの、同様の機能を持たせたバルブナットが付属してます。

SCHWALBE_SV4-8

↑こんな感じに少し出っ張った作りしてます。
それ用に売ってるモノと比べるとグラつくので神経質の方にはオススメしません。
チト高いですが専用品を使いましょー。

こんな感じでブロンプトン S6L のチューブ交換は終わり。
次につづく。

9月 28

ついに BROMPTON S6L 買ったー

放置すること早4ヶ月。あっと言う間だったなぁ

と、それは置いといて…

自動車売っちゃいました。
んで、BROMPTON S6L を買っちゃいました。

時期が時期だけに2014年モデルを確認してから買うつもりだったんだけど
カラー展開に変更はなさそうだし、円安で便乗値上げしそうな予感もしたので
クラレットの在庫有ったら買っちまえー

って探してみたら呆気なく発見。
オーダーカラーだから無いと思ったんだけどなぁw

一緒に買ったオプション類は純正リアキャリアとフロントキャリアブロックのみ。
他は別店にて…

リアキャリアはLOROとしぶやのオリジナルが良さそうだったんだけどどっちも在庫無し。
LOROの方は近日入荷予定で予約可能って案内来たけど在庫無いと買う気が失せるタチなので在庫のあった純正品になったとさw
まぁ安く上がったからいいっか。

で、届いたのがコレ

BROMPTON

一部梱包材と外した泥よけを取った状態だけど、こんな感じに段ポールに入ってきた。

 
S2L-1

取り出したトコ。

んー。いいですねぇ。
でもスッピンで撮った写真はこの二枚だけだったので広げた状態はまた今度(^_^;

5月 06

アルテグラの6800シリーズがもうすぐ発売とな。

またしても半年以上も放置しちゃったw

んでアルテグラの6800シリーズが出る訳ですが
気になるのは「 ST-6800 」

ST-6800

この STI はブラケットが9000シリーズ同様コンパクトになったそうで手の小さいオイラでも握り易そうな感じ。

9000シリーズのブラケットも握ったこと無いので実際どうなのか分からないけど、アルテグレードになれば展示/試乗車に採用されてる事も多くなるだろうから使って見る機会は増えるかな。

現在ロード・ミニベロ共にカンパのエルゴを使ってるけど、シマノのSTIからエルゴに換えた理由がブラケットの「握りやすさ」で選んだので場合によってはシマノに戻る可能性も!?

ただ、カンパのウルトラシフトになれちゃったからなぁ

他にも10Sから11Sになる事でSTI以外にも色々と換えなきゃダメなので簡単には変更出来ないかね(^_^;

コンポフルセットで約8万。その他ホイールとフリーも11S用にしなきゃならんから2014モデルのアルテ付いた完成車を買った方が良いのかもなんて思ったり。。。

105の次期モデルが10SでSTIのサイズが9000/6800と同様になってくれれば良いんだけどなぁ

9月 12

HL-EL625RC と HL-EL520 の点滅モードの比較をしてみた。

Nano Shot+ HL-EL625RCHL-EL520 の点滅モードの比較をしてみた。
最近夜になると雨降って外で撮れないから室内でチョロッとだけだけどね(^_^;

まずはHL-EL625RC のハイパーコンスタントモード。

 

↑ こんな感じでローモードの点灯にハイモードを点滅させてる光り方。
真っ暗な所を走る時はハイモードの方が良いんだろうけど
町中を走る時はこの ハイパーコンスタントモードがよさげだね(^^)

お次はHL-EL625RC と HL-EL520 の点滅モード比較

↑ 分かりにくいけど、まぁこんな感じw
・・・今度外で撮り直さなきゃね(^_^;

んで、道路交通法で夜間自転車に乗る際はライトを点けなきゃならんわけだけど
点滅のみの状態って限りなく黒に近いグレーゾーンなんだよね。

自治体によっては点滅はダメって言い切ってる所も有れば点灯も点滅もゴッチャにしてるとこも。

近年自転車が絡む事故が多くウン千万円の賠償金が発生する事故も多々起きてるので
自衛の為にも点滅モードのみで自転車乗るのは避けた方が無難かと。

今まで懐中電灯を点灯させ  HL-EL520 を点滅モードの2機掛けで夜間走ってたけど
これからは HL-EL625RC 1本だけで良さそう♪
暗いところを走る際はHL-EL625RCのハイパーコンスタントモード+懐中電灯でね。

 

#夜間自転車に乗る際はライトを必ず点けて左側通行で走りましょう。

#自転車のライトは自分が道路を照らして見やすくする以外にも対向車や人に
見つけて貰う意味合いもあるので明るいライトを使うに越した事は無いけど
例え暗くても点けないよりも何倍も良いので必ず点けましょう。

# 自爆って単独で死ぬのは良いけど、よそ様巻き込んで迷惑掛けるのは止めましょう。

#現状警察は事故が絡まなければ無灯火で赤切符を切ることは無い様だけど
本来赤切符を切るべき違反です。警察がいつ本気出すか分からないので
突然切符切られて裁判所送りにされても文句言わないようにw

なーんてうんちくたれてみたwww

9月 11

HL-EL625RC と HL-EL520 の大きさを比較してみた。

お次は Nano Shot+ HL-EL625RC と HL-EL520の比較画像。

↑ まずは上から。
幅広になってるけど思ったほどでかくない。

 

↑ 正面から。
520の方が幅広く照らしてくれそうではあるけど…

 

↑ 後部。
520は乾電池4本入れてるから寸胴だよね(^_^;

 

↑ 横から。
既にコメント無しw

 

↑ 重量差。
HL-EL520 はエネループ4本入れた状態の重さです。
HL-EL625RC の方が軽いんだねぇ

って事で時間無いから今日はこの辺で…(^_^;

次回は明るさ比較でもUPしたいなぁ

9月 09

HL-EL625RC をバラしてみた

届いたばかりの Nano Shot+ HL-EL625RC を早速バラしてみた。

 

乾電池を使う HL-EL520 などとはと異なりHL-EL625RC は
バッテリー交換出来ないので分解する必要が無いんだよね。

それはそれとして何でも分解したくなる病発症って事で速バラしw

 

まぁ分解と言ってもフロントのネジ2本外して引っこ抜くだけなんだけどね(^_^;

 

↑ 正位置で抜いたらこの状態で出てきた。
真ん中にある白い丸の跡はケース上面にある放熱板と接地するとこ。
高輝度LEDは高温を発するので熱対策しないとダメなのはコレもかわらんって事だね。

↑ でひっくり返したら、こんなんでました。
たかがライトにこの回路は大げさなんじゃないの?って位の物が付いてたw
充電関連や昇圧回路などなどなんだろうけど値段が高いだけは有るかな。

コレ見るとUSB端子付近の構造をもうチョイ使いやすくして欲しかったなぁ…

↑ スイッチ部。
スイッチとLED x 2 だけ。

シンプルな構造でバッテリー交換も簡単にできちゃうんだから
バッテリー単体をオプション販売してくれても良いのにな

まぁ出先で交換するって事は無いだろうからメーカーの交換サービス使えば良いのかw

 

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