M451Tは、さいくるぴっとで買ったんだが、以前店長がソレなりの値段するバイクはフェイスカットなど分解整備をした上で納車してるよ〜
って言っていたので、この m451T はソレなりの値段しない安物だからBBとかにはグリス を塗ってないんだろうなぁ・・・
って事で、今後の為(?)にBBのグリスアップと各部の増し締めなどをしてみたさ。
まずしたのは、コーティング侍を塗ったくり(^^)
当初はペイントシーラントでも塗ったくろうかと思ったんだけど、輝きはこっちの方が良いので侍にしましたさ。
次は、ホイールが汚れていたので外して清掃。
ココで、よせば良いのにホイールを手で持ち回して見ると・・・・
「ゴリゴリゴリゴリ・・・・」(T.T)
このミニベロのハブは、Formula の RB32-8QR ってのが使われているんだけど、良い物では無いことは分かりきっていたが、ココまでとは。
実際乗った時と無加重の時とでは回り方が違う物なんだが、コレは明らかに回らないハブ。。。
スポーク数は前後32Hなんだが、鍵が掛けにくいので後輪だけ28Hのホイールを組んで貰おうかと思ってたんだけど、こりゃ〜前後変えたくなるね(^_^;
まぁ〜トレーニングになるから良いんだけどねぇ。
お次は、BBのグリスアップ。
まずは、ボルトをはずす。
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コレは、8mmのヘキサで、左右共に正ネジなので外す時は左回し。
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外したボルトを見てみると、案の定グリスなんぞ付いてません。
んで、クランクを外す訳だが、
このクランクを外すのに、コッタレス抜きが必要。
コレをクランクに填めて・・・
右回しに締めていけば程なくクランクが外れる。
買って間もないので簡単に外れました〜(^^)
年数が経ってると結構力が必要だったりするんだよねぇ
お次はお目当てのBB外し。
必要な工具は、シマノ TL-UN74-Sボトムブラケット取付工具とスパナ。
コレをBBに填めて回すだけ。
・・・キッチリ填らないので、押さえないとこんな感じに外れちゃうので回す時にこうならない様に注意が必要かと(^_^;
んで、
右は、逆ネジなので、右に回すと緩む。
左は正ネジなので、左に回すと緩む。
で、外したBB也。
これまたグリスなんぞ付いてません。
BB-7420が使われてたんねぇ〜
って、メーカーサイトに記載されてたから分かってたけどね(^_^;
触ってみるとこの穴の部分のネジ山がガタ付いてるんだよね。
タップをかけてネジ山を立ててあげたい所だけど、高い工賃だしてまでする必要は無いよねぇ・・・多分。
って事で、後はBBシェルとBBにグリスをタップリ付けて締めるだけ〜
締めるとグリスが溢れるので忘れずに拭き取る〜
まぁ〜拭かなくても性能上問題は無いけど、汚くなるからね(^_^;
後は、ボルトにもグリスを付けて締めれば完成〜(^^)
取り合えず、この作業をしたから走りやすくなるなんて事は無いが、BBが緩みにくくなり、次回外す時には簡単に外れるようになるって事で。
165mmのクランクが欲しい所だが、通勤に使うにゃ現状でも問題無い訳だから今度バラす時は、BBが壊れた時か宝くじに当たった時かな〜(笑
後は、ブレーキキャリパーを変えて m451T のカスタム(?)は一先ず終了かな。
・・・ブレーキとか、「止まる」事に関してケチると痛い目に遭うからね。
しっかし、局部を写真で撮すと綺麗なピンクしてるなぁ〜(*^_^*)
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