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2009年9月25日アーカイブ

娘の幼稚園仲間でチラホラと自転車の補助輪を取って乗れる様になったという話が出ていたので、先の連休中に補助輪を外す練習をして見る事に。

初日は何故か夕方の4時頃から練習開始。
なぜにこんな時間から始めたのかは記憶に無し(^_^;
天気に左右されたようなされなかったような??まぁいいっか。

んで、オイラが子供の時は補助輪の片方だけ外して暫し乗ってから全部取るっていう流れだったのだけど、従来の方法だと逆にバランス感覚が狂い乗れる様になるまでに時間が掛かってしまうという話だったので、近年で流行(?)の補助輪とペダルを外してしまう方法でやってみる事に。

練習の初期段階は、足で地面を蹴って自転車を前に進ませる事。

見本を見せてから乗らせたけど、どうせ人のやる事を娘がまともに見るわけ無いので好きなようにやらせてみる。

まぁこれが意外に難しい様で中々真っ直ぐに進まないんだよねぇ。
自転車に跨ったまま歩こうとするのでフラフラするんだろうけどね。

思うように進まないのを理解した頃にもう一度見本を見せてやると、今度は真似ようとするので教えながら地面を蹴らせてみる。

ある程度進むようになるまで約30分。
次は、スピードがでたら両足を地面から離して惰性で進めるようにさせる。

ここで、また見本として10m程足を上げたまま走って見せてみる。

出してるスピードが違うので娘が同じ距離を出せる訳無いのだが、良いようにおだてながら足を離している時間が長くなるように練習させる。

30分ほどやらせて、50cm程離せたのが一回だったけど、本人は満足したらしい。

って所で近所の小学生が茶々を入れにきて娘の気が逸れたので初日はココで終了。


次の日も前日と同様足を離す練習をさせてみたのだが、1時間程したところで「あきた」との一言。。。

まぁ家の前をろくに進まない状態で行ったり来たり1時間もやれば飽きるわね(^_^;

気分転換にペダル付けて試しにやってみるか?って聞いたら「やる!」と、やる気十分。
ただ、1時間やっても1m足を離す事も出来なかったのでペダルを付けて漕がせてもダメだろうと思ったんだよね。

ところが、往路の30mほど支えながら乗せてみたら意外と支える必要が無かったので、復路の30mの後半で娘に内緒で手を離してみたら難なく単独走行。

さらに1往復分同じようにしてやったら出来たので今度はスタートの練習をさせる事に。

補助輪が有った頃の感覚なのか、左足で踏み込んだ後に右足をペダルに乗せて漕ぐまでの動作が遅くまともに進まなかったんだけど、10分程やったらコツをつかんだらしく出来る様に。。。

ココまで来たら、後は乗って転んで体で覚えるまで練習だ〜!!

と、思ってたらあっと言う間に5m進み。10m進み。30m進み・・・

09241.jpg

結局補助輪外してから、約3時間程で単独走行可能になっちゃたさ。
正直こんなに早く乗れる様になるとは、微塵も思っていなかったのでスゲー驚き(^_^;
しかも一度も転ばなかったし。

その翌日には、スポーツ公園を一周走させて曲がり方と止まり方を教育。
鳥屋野潟沿いの細い道で歩行者を上手く抜けなかったので、このコースを数周させて追い抜きが出来る様になれば公道(?)走らせても大丈夫かな〜っと。

 
さて、今度は息子に三輪車の乗り方を教えるかなw
 

あ、ペダルを外す理由は、ペダルがスネにあたって痛い思いをしなくて済むってのと地面を蹴りやすいって事だと思うので、無理に外さなくても出来ると思われ。