場所の関係で情報分電盤(?)を屋根裏に設置したんだが、
屋根裏と言えば真夏は40℃オーバー確実な世界・・・
一般的なHUBの環境条件は0〜40℃。
んで、当初導入予定だったアライドテレシスのCentreCOM GS908Lも40℃まで。
色々悩んだあげく50℃までOKなCoregaのCG-SW08TXHGに。

↑ Sofmap.COMで買ったんだが、見るからに不動在庫(^_^;
いかにも売れなさそうな商品だもんねぇ・・・
で、パッケージから出して即分解!!

・・・そして、速攻で視界に入った「蟹」!!!(・_・、)

↑ 通称「蟹」チップのRTL8309SB。
いや〜。ソレなりの値段したから蟹は無いだろうと思っていたら蟹だったのでチトショック。。。
いくらコンデンサが日本製でも肝心なチップが蟹じゃ耐久温度に係わらず泡吹いて終わっちゃうじゃん。
これだったら、安いGREENHOUSEのGH-EHS8MINか、
夏場の熱暴走覚悟でアラテレのにしておけば良かったな。
以下外見。



蟹さんだぁ〜
とりあえずハブの上にヒートシンク置いておいたら?
外気温が高い訳だからヒートシンクを付けても放熱せんかと
対策は来年の真夏日に実際何度まで上がるか検証してからだね
一応換気扇も付けたしね・・・