モンスターカレンダー

« 2010年3月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

MacOSXでPHPを使えるようにする方法


MacOSXはUNIXなOSって事もあり、PHPなどの機能をデフォルトで搭載していますが、有効にしないと使えません。


って事でそれを有効にする方法です。

  • この手順は10.4.6の動作を元に作成しています。

まずは設定ファイルのバックアップ。

  • しなくても問題ないですが、なんかあった時に役に立ちます。

手順

  1. 「ターミナル」を起動させる。
  2. [cp /etc/httpd/httpd.conf ~/]と入力して、「Return」を押下する。
  3. ホームフォルダ(家のアイコン)に「httpd.conf」が有ることを確認する。
    cp /etc/httpd/httpd.conf ~/

「httpd.conf」を編集出来るようにする。

手順

  1. 「ターミナル」を起動(表示)させる。
  2. [sudo pico /etc/httpd/httpd.conf]とを入力する。
  3. パスワードを聞いてくるので、入力して「Return」を押下する。未設定の場合はそのまま「Return」でOKです。

「php」が使えるように編集する。

手順 (上記の続き)

  1. 「Control」+「W」を押下する。
  2. 「php」と入力して「Return」を押下する。
  3. [# LoadModule php4_module libexec/httpd/libphp4.so]が表示されるので、この行に有る「#」を消す。
  4. 手順1・2をもう二度実行すると[# AddModule mod_php4.c]が表示されるので、この行に有る「#」を消す。
  5. 「Control」+「O」を押下する。
  6. 何も入力せずにそのまま「Return」を押下して設定の保存を行う。
  7. 「Control」+「X」を押下して編集を終了させる。

Apache を再起動させ使用出来るようにする。

手順

  1. 「ターミナル」を起動(表示)させる。
  2. [sudo apachectl restart]と入力して「Return」を押下する。
  3. パスワードを聞いてくるので、入力して「Return」を押下して完了!
    sudo apachectl restart

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.runanet.com/mt_runanet/mt-tb.cgi/553

コメントする

MT42BlogBetaInner