ブロンプトンのチューブを米式のから仏式に変えたー。

BROMPTON の純正チューブのバルブは米式が付いてます。
ママチャリで使われてる英式でもなくロードやクロスで使われてる仏式でもなくマウンテンバイクで多く使われてる米式。
自動車に使われてるヤツでもある。

つまり、空気入れの種類が今乗ってるロードとミニベロと異なるのでブロンプトンの空気入れるときに何かと面倒になるから米式から仏式に変えてしまえって話。
(前置き長い…)

まずホイールを外す。
前輪はブレーキキャリパーのワイヤ外してフリー状態にしてからハブナットを15mmスパナ等で緩めて外すだけ。
ブレーキシューを外したりタイヤの空気を抜く方法もあるけどココらは好みかな。
後輪はチェーンテンショナーからチェーンを外し、変速のロッドは外し、チェーンテンショナーを止めてるナットを15mmスパナで外し、後は前輪と同じ感じ。
チェーンテンショナーは車体を広げた状態より後輪を折りたたんだ状態の方がチェーンを外しやすいかな。
車体をひっくり返して作業するなら簡単だけど正常位だと面倒かw

で、純正ホイール外したらまずやることと言えば重量測定!

SCHWALBE_SV4-4
↑前輪。595gなり。まぁこんなもんでしょ。

SCHWALBE_SV4-9
↑後輪+スプロケ。1720gなり。スプロケ付きとは言え重いねぇ(^_^;

次にリムテープですが、今年のモデルからダブルウォールリムに変更されたためリムテープも一緒に変更されてました。

SCHWALBE_SV4-3
HERRMANSの18インチ用が付いてたよー。

さて、ここからが本題
交換すチューブの登場です。

SCHWALBE_SV4-1
前後輪と予備用で3つポチリました。

モノはSCHWALBE の 4SVで一番無難で入手出来るチューブかな。

なんせAmazonでポチれば次の日に届くからねぇ。便利な世の中になったもんだ。。。

と、コレの重さは・・・

SCHWALBE_SV4-5
↑ 73g

純正米式チューブは・・・

SCHWALBE_SV4-6
↑ 80g

ほんのちょっと軽量化。
車体が重いので誤差の範囲。
さらに乗る人間がデブなので全く意味の無い軽量化w

チューブを米式から仏式に付け替える際の注意点はリムのバルブ穴が米式用で仏式より穴がデカイって事。
デカイ穴に細いバルブを入れると↓の様に。

SCHWALBE_SV4-7

結構な隙間が開いてしまうのでこの中から異物が混入したりバルブに何か当たってしまったなどの事が起きると即パンクに。

なんて事が起こるとダメなので

↑ こういう形のバルブ穴スペーサーを使って隙間を塞ぎます。

が、今回買ったシュワルベのチューブには上記の様なしっかりした作りではないものの、同様の機能を持たせたバルブナットが付属してます。

SCHWALBE_SV4-8

↑こんな感じに少し出っ張った作りしてます。
それ用に売ってるモノと比べるとグラつくので神経質の方にはオススメしません。
チト高いですが専用品を使いましょー。

こんな感じでブロンプトン S6L のチューブ交換は終わり。
次につづく。

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